紀北町商工会
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2011年9月12日

子どもはもちろん大人も楽しんだ「昭和の縁日」!青年部は今年もお化けで参加しました!

 昔懐かしい遊びが楽しめる「昭和の縁日」が9月10日、紀北町紀伊長島区の長楽寺と多目的会館周辺で開催されました。

 長楽寺の参道には、様々な屋台が立ち並び、人々がひしめき合って身動きが取れないほどの大盛況でした。
 子供たちは、ヨーヨー釣りや、輪投げ、射的、型抜き、めんこなどの昔の遊びに夢中になり、大人も童心に帰ったように、遊びに参加していました。

 当会青年部員はお化け屋敷「お化けレストラン」に参加し、メイドやウェイター、シェフなどのお化け役になって子供たちを驚かせました。

その他、芸能集団「賀楽多」の和太鼓演奏や、東紀州のヒーロー「KIHOKU戦隊 アババイン」のヒーローショー、紀北町のマスコット「きーほ君」と「ごみ丸君」の登場など、様々な催しが開かれ、訪れた約2,800人のお客様は大いに楽しんでいました。

2011年8月 2日

紀北町、今年最後の夏祭り―「きほく夏祭りKODO」開催!

紀北三大祭りのトリを飾る、「きほく夏祭りKODO」が730日(土)に引本港にて開催されました。あいにくの天気の中でしたが、メインイベントであるいかだレースへの参加者は50組を超え、熱い競争を繰り広げました。


イカダレース

そのほか、会場では子供広場や海上釣り堀などのアトラクションを楽しむお客様で大盛況でした。また魚市場内に設けられたステージでは、地元の幼稚園児による踊りの発表会や和太鼓の演奏、フラダンスなども披露されました。


釣り堀受付に並ぶ人たち 

 日が暮れると会場内にろうそくの明かりが灯され、幻想的な雰囲気の中、最後の海上打ち上げ花火では、来場者から歓声が沸きあがっていました。
海上打ち上げ花火


2011年7月24日

きほく燈籠祭‐ネットライブで日本5位を記録!

紀州路の夏を彩る『2011きほく燈籠祭』が723日(土)、盛大に開催されました。今年は、昭和62年に当会青年部が復活させてから25周年の節目の年となります。

大燈籠は「夢、はばたけ!」を合言葉に東日本復興にエールを送るとともに、地域の夢や希望が未来に大きく羽ばたくように、高さ9メートル、羽根の幅13メートル、重さ1.5トン、1,200個の電球を入れた「火の鳥」が制作されました。

2011きほく燈籠祭-大燈籠「火の鳥」


会場では、午後5時に「火の鳥の雛鳥」を型どった中燈籠が特設ステージに到着すると、ステージから威勢よくお菓子や飴が巻かれ燈籠祭がスタートしました。地域のパフォーマーたちによる和太鼓演奏やレゲエ・ゴスペルのほか、地元ヒーロー「きほく戦隊アババインショー」では、子どもたちも大喜びでした。また、よさこいソーラン踊りも元気よく踊りを披露しました。

午後8時からは、スターマインを皮切りに海上に浮かぶ大燈籠「火の鳥」と3,000発の花火の競演が始まり、燈籠大仕掛け「彩雲孔雀」でフィナーレを飾り、来場した48,000人を魅了して大盛況のうちに幕を閉じました。

2011きほく燈籠祭―燈籠大仕掛け


今年、初めて実施されたU STREAMを使ったインターネット中継では、最後の燈籠大仕掛け「彩雲孔雀」時に、視聴数が約700view(延べ視聴数4,000以上)を記録し、同時刻にU STREAMを使った放送で国内5位にランクインするなど偉業を達成しました。

 

当日のライブ中継の実際の映像・・・

http://www.ustream.tv/channel/touroumatsuri

2011年7月 4日

きほく七夕物語に三重県知事、東芝会長が参加!

 数年前、当商工会青年部が中心となって発足させた"きほく七夕物語"(きほく七夕物語実行委員会)が7月2日(土)夜、紀北町海山区便ノ山・キャンプイン海山と種まき権兵衛の里で開催されました。 


町内外より家族連れなど約6,000人が訪れ、清流・銚子川に2011個の発光ダイオード(LED)カプセルを流して天の川を再現しました。

 

銚子川の様子_2011きほく七夕物語

 昨年までは、電球による手作りのカプセルを流していたが、今年は東芝から5色の発光ダイオード(LED)カプセルを無償で提供いただき、例年にも増してあでやかな天の川を演出しました。

 

流し場の様子_2011きほく七夕物語

 今年初めて会場に訪れた三重県の鈴木英敬知事は「地元の思いで始まった祭りだが、県に誇るイベントにしていただきたい。」と称賛しました。

 

 紀北町海山区出身でもある東芝の西田会長は「久しぶりに訪れたが、清流や自然の美しさは(50年前と)変わっていない。子どもの頃に遊んだ自然に改めて感動した。このイベントは地域の自然資源をベースに新しい観光地が出来上がっていくことの一つとして、是非成功してほしい。」とお言葉をいただきました。

 

 イベントは、午後9時にフィナーレとなる花火が打ち上げられ幕を閉じた。

打ち上げ花火_2011きほく七夕物語

2010年12月 9日

青年部視察研修

 平成22年11月27日(土)~28(日)の2日間で視察研修に行ってまいりました。(参加者25名)
今年度は青年部員が見識を深め、自らの経営に必要な能力を向上させ、同時に部員間の親睦を深めることを目的に視察研修を実施致しました。

 紀北町を朝7時に出発、バスは石川県へ。

青年部視察01.JPG

青年部視察02.jpg

 加賀伝統文化アメニティ 「ゆのくにの森」にて"うちわ作り体験"を行い、各自思い思いのうちわを作りました。

 宿泊先となった宿は山中温泉、長時間のバス移動の疲れを温泉で癒して、お待ちかねの懇親会へと突入した。

青年部視察03.JPG

 懇親会では、今年度で卒業される2名の部員を紹介、その後この視察が誕生日である部員をはじめ、11月誕生日の参加部員を祝った。
 それぞれの夜を過ごした部員は、元気に翌朝バスに乗り込み、一路"大乗寺"へ座禅体験という貴重な体験をさせていただきました。

青年部視察04.JPG

 2日目のスケジュールは結構強行であり、お寺で精神を清めた一行は金沢市内へ向かい市内を視察、次いで彦根城へとバスを進めたのでありました。
 彦根城見学を終えるころには、辺りはすでに暗くなっており、この視察も終焉を迎える事をつげているかのようでした。

 全ての視察を終えた一行は、それぞれの視察成果と思い出を胸に紀北町へと無事帰ってまいりました。この視察研修で見た事感じた事をこれからの事業に活かしていきたいと思います。

2010年10月18日

白装束に身を包む男衆、関船祭りで町を練り歩く!!

 紀北町海山区引本浦で10月17日(日)引本神社の例大祭「関船祭り」が開催されました。

関船01.jpg   

 江戸時代から続けられているという豊漁と海上安全を祈願する伝統行事で、白装束に身を包んだ男衆約50人が、氏子総代の音頭に合わせて山車に載せた関船を引いて威勢よく町を練り歩きました。
 クライマックスの宮入では、男衆が関船を肩に担ぎ上げて神社の坂を駆け上がり、「山方、海方」と呼ばれる左舷・右舷側で押し合った。見物人らは盛んに声援を送って、勇壮な「海の男の祭り」を楽しんでいた。

関船02.jpg  

 当青年部からも14名の部員がこの祭りに参加、関船を担ぎ上げ、祭りを盛り上げました。

2010年9月 9日

昭和の風情や遊びを満喫!!青年部員もお化けに扮装!!

ブログ用 昭和の縁日01.jpg

昔の遊びを楽しむ「昭和の縁日」が4日、紀北町紀伊長島区長島の長楽寺と多目的会館周辺で

開催されました。

地元の芸能集団「賀楽多」の和太鼓で幕開けし、参道にはヨーヨー釣りやポン菓子、わたがし、

輪投げ、射的などが出店してお祭りムードに包まれました。

水鉄砲や型抜き、竹馬、おはじきなど昭和の子どもたちが親しんだ遊びを体験できるコーナーも

登場して、竹筒でできた水鉄砲で水を掛け合うなど和気あいあいと楽しんでいました。

 

ブログ用 昭和の縁日02.jpg

当会青年部員は主にお化け屋敷にお化け役として参加協力。『昭和病院』と題して、

血まみれの医師や看護婦、人体解剖された死体などに扮して、来場した子どもたちを驚かせました。
ブログ用 昭和の縁日03.jpg 

燈籠祭でお披露目となったご当地ヒーロー「KIHOKU戦隊アババイン」のダンスショーなどもあり、約2,500人が訪れ、楽しいひとときを過ごしました。

2010年8月30日

紀伊長島港で全国一斉清掃活動

クリーンアップ1.jpg

当会青年部が26日夕方、紀伊長島港一帯で清掃活動に取り組んだ。

全国商工会青年部連合会が呼びかけた「クリーンアップ全国大会」で、全国約5万人の商工会青年

部員が各地域で同日・同時刻に一斉に清掃活動を繰り広げた。

当会青年部員は12人が、紀伊長島港魚市場前に集合して、ゴミ袋と火ばさみを手に

仕事が終わった午後6時から清掃活動に汗を流した。

河村部長は「現在は定期的な清掃活動を行っていないが、地域で仕事をしていることを改めて

思い起こすためにも、これをきっかけに各自が事業所の周りを清掃するなどの活動に

つなげていきたい」と話した。

釣り人が残したと思われるゴミが多く、およそ1時間ほどの作業で45ℓ ゴミ袋に可燃物3袋、

ビン・空き缶4袋、ペットボトル4袋を回収した。

 

クリーンアップ2.jpg 

2010年7月27日

2010きほく燈籠祭-制作に企画に、猛暑の中、青年部員も汗だく!!

01-準備.JPG

昭和62年、当会青年部が復活させた燈籠祭が、今年も7月24日(土)に盛大に開催された。

復活から24回目を迎える今年の燈籠祭は、『福を掴む』と題して、夢、笑顔、幸せ、技、感動など

様々なものをかき集め、町を "元気にする" をテーマに開催された。

メインの大燈籠には高さ9、3m、幅9mの『熊手』が登場し、昼間は漁業、農林、商工業にまつわ

る「鯛とカツオ」「米俵」「大判小判」の中型燈籠による道中燈籠練り歩きによって それぞれの

繁栄を祈った。

華やかなオープニングスターマインで始まった花火は、『燈籠と花火の競演』、『和太鼓・尺八と花火

とのメロディースターマイン』、『燈籠大仕掛け‐彩雲孔雀ー』と 燈籠祭オリジナルの花火が続き、

当日訪れた観客は驚きの声と拍手を巻き起こしてした。

02-準備.JPG 

この日、4万5千人(主催者発表)を魅了した燈籠祭は来年度、復活 25周年祭を迎える。

花火・和太鼓と尺八との共演

http://www.youtube.com/user/maxkumadoco#p/u/0/dSKs3lhOFL8

 
燈籠大仕掛け-彩雲孔雀-

http://www.youtube.com/user/maxkumadoco#p/u/2/vsHju8nOFwE

03-本番.JPG 

また、燈籠祭実行委員会と紀北町観光協会との共同により観光PRに役立てようと、ご当地

ヒーロー『光の戦士・KIHOKU戦隊アババイン』がデビューし、当日集まった子供たちを

喜ばせた。 

光の戦士・KIHOKU戦隊アババイン 第2幕:主題歌生演奏

http://www.youtube.com/user/maxkumadoco#p/u/3/q3CvvWdhd9Q

 
光の戦士・KIHOKU戦隊アババイン 第3幕:オリジナルストーリー

http://www.youtube.com/user/maxkumadoco#p/u/1/7PCYCZ130Mw

2010年7月16日

魁経営塾開講!!

   7月5日(月)夜、当会青年部の魁経営塾が開講した。

開講にあたって河村幸信部長は「厳しい経営状況の中、経営の基本を学ぶことは、成長につながる

大切なこと。中小企業の力がそのまま反映される。それぞれの事業が成長して

町の活性化につながれば」と挨拶した。

同塾は、若手経営者の経営力強化と経営の基本原理を学ぶことを目的としており、1回2時間の

講義を月2回行う。(全18回)

塾長は三重中京大学名誉教授で当会 "中小企業応援センター" のコーディネーターを務める

伊藤力行氏。

ブログ用写真 魁経営塾.jpg